東京共同法律事務所のごあんない

ようこそ東京共同へ

代表弁護士 宮里邦雄

私どもの東京共同法律事務所は、1967年4月、働く人の権利を守り、労働運動の発展に寄与したいとの思いで、3人の先輩弁護士が設立しました。

以来50年近く、活動を続け、2016年1月現在弁護士18名を擁する事務所となりました。この間、私どもの事務所で活動し、今は他の事務所で活躍している数多くの元同僚の弁護士がいます。

事務所設立以来、私どもが常に心がけてきたこと、それは働く人や市民の立場に立って、その権利や生活を守る弁護士でありたい、そのような弁護士の集まりである法律事務所であり続けたい、ということでした。

事務所は、50年の歩みのなかで、その時代状況を反映するさまざまな法的諸問題に取り組んできました。問題に取り組む私たちの活動については皆さんの御批判を仰ぎたいと思いますが、生活の現場で皆さんとともに活動をすることにより、一定の実績をあげ得たのではないかと自負しています。

いま、私どもの事務所は、弁護士がそれぞれの専門性を磨き、労働事件、消費者被害事件、宗教被害事件、建築事件、家事事件、環境事件、原発差止事件など様々な法分野にかかわる多くの事件に取り組んでいます。専門性と多様性、そして現場主義。わが東京共同法律事務所の特徴はこの点にあると思っています。

「よい法律家は悪い隣人」という法律家を皮肉った法格言があります。法律技術だけを駆使する法律家を皮肉ったものですが、私たちは皆さんに寄り添う「良き隣人」でありたい、クールヘッド(「冷静な頭脳」)とウオームハート(「温かい心」)を兼ね備えた弁護士でありたいと念じています。

気軽に東京共同法律事務所のドアを押してお入り下さい。皆さんのかかえる問題に真剣に向き合って解決に努力する熱き志を持って弁護士が待っているはずです。

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