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2018年7月6日

【事務所学習会】「労働・消費者・建築事件の特徴とやりがい」 ~弁護士として専門分野に取り組みたい貴方へ~ 開催のお知らせ

 

2018年7月6日

ロースクール卒業生・司法試験受験生の皆さんへ

 東京共同法律事務所 

 

 ロースクールを卒業して又は予備試験を経由して今年の司法試験受験を終えた皆さん、大変お疲れさまでした。合格発表前で落ち着かない日々をお過ごしのことかと思います。しかし時間に少し余裕のある今だからこそ、実務の世界に触れて自分が弁護士になった後のキャリアパスなどを考えてみてはどうかと思います。受験勉強のモチベーションアップにも繋がること間違いありません。

 当事務所には、様々な専門分野に取り組む弁護士が所属しており、それぞれ弁護団や弁護士会などで活動しています。ぜひ司法試験受験生の皆さんが弁護士になった暁には、一緒に専門分野の事件に取り組んでほしいと思っています。

 そこで、合格後に弁護士として専門分野に取り組みたいと考えておられる司法試験受験生の皆さんに向けて、①「労働事件」、②「消費者詐欺事件」、③「建築瑕疵事件(欠陥住宅)」の3つの分野について、実務で最前線に立つ当事務所所属の中堅弁護士3名が、各分野における事件の特徴やノウハウ、やりがい等についてお話させて頂く機会を設けました。是非奮ってご参加ください。

■日時:8月7日(火)18時~20時

    ※学習会終了後、近場で懇親会の開催を予定しております

■場所:東京共同法律事務所会議室(最寄り駅:丸ノ内線新宿御苑前駅)

     東京都新宿区新宿1-15-9さわだビル5階

■講師

 ①労働事件:花垣存彦(はながき・ありひこ)弁護士

1970年大阪府生まれ。日本労働弁護団に所属し、長澤運輸事件ほか多数の労働事件(集団的労使関係の事件も含む)を手掛ける。品川美容外科糸リフト弁護団などの医療事件にも取り組む。

 ②消費者詐欺事件:村上一也(むらかみ・かずや)弁護士

1979年石川県生まれ。シェアハウス「かぼちゃの馬車」などサブリース事業への投資詐欺に関するスルガ銀行・スマートデイズ被害弁護団の事務局長などを務める。刑事被害者事件にも取り組む。

 ③建築瑕疵事件(欠陥住宅):木村壮(きむら・そう)弁護士

1979年兵庫県生まれ。全国から寄せられる依頼を受け、戸建てからマンションまで大手ハウスメーカー等を相手に多数の建築瑕疵事件に取り組む。原発労働事件や外国人事件もやっている。

■定員:20名(集まり次第応募は打ち切らせて頂きます)

■参加申し込み

以下のメールアドレスに、①お名前、②所属、③電話番号、④懇親会への出席の有無、⑤関心のある分野(任意)、⑥講師への事前質問(任意)を明記の上、メールしてください[1]

 問合せ先メールアドレス:tokyokyodo72@gmail.com

 担当者:小川隆太郎

[1] 頂いた個人情報について、当事務所は、法令上認められる場合を除き、以下の利用目的の範囲内でのみ利用します。①当事務所の活動についてのご案内、②セミナー、シンポジウム等に関する案内および受講または参加の申し込みの受付、③採用に関する情報の提供または応募もしくは問い合わせの受付、④その他、情報提供または情報提供の依頼もしくはお問い合わせの受付。

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